新ツールの活用で現地調査の安全性と効率UP

私たち電源装置を取り扱う営業担当は、サービス員が現地調査する前、
又はスケジュールの都合で訪問できない場合は現地調査に行く機会あります。

特に既設の入出力線が床下のピットからの場合は、
縞鋼板などの蓋をまくって上半身を潜り込ませ写真を撮ったりするため、
終わった時には埃やクモの巣まみれになることも・・・。

安全面でも不安があり、作業効率も悪く時間がかかっていたのが現状です。

そこで、今回導入の機器を使用する事でそんな悩みも解消することができるのです。
元々は社内他部署が自動車電装店様などに販売していたものですが、
電源装置の現地調査でも使えるのではないかとの事で導入する事となりました。

商品名は“モニタリングスコープ”です。

弊社の他事業との連携が出来ていることのメリットがあったと思います

先にカメラがついているフレキシブルケーブルをピット内に入れ、
モニターを見ながら入線状況を確認したり、写真データとして残し、
帰社後の写真台帳作成やデータの保管に大いに役立っています。

今回新ツールを導入してもらったおかげで、
無理な体勢で体を痛めたり作業服が汚れる事少なくなり、
作業環境は以前に比べ大きく改善され快適になったと実感しています。

今後も役立つツールを探して、良いものは導入し、作業環境の改善を日々進めていきます。

そんな私たちが皆様の会社や施設の設備を点検や更新の提案させていただく際は、
蓄電池整備資格を持った担当が現地調査にお伺いする事もあると思いますのでお気軽にお声がけください。