パワーコンディショナ ~ラインバックマイスター~

近年、再生エネルギー、新エネルギーとして注目の太陽光発電システムですが
2024年度も補助金が継続される見込みです。
詳細は各省庁のHPにも公開の予定となっています。

弊社取り扱いメーカー(GSユアサ)でも各容量帯の商品を取り揃えて販売致しております。

今回はその内1つの商品をピックアップしてご紹介します。
今回ご紹介する機種はラインバックマイスターです。

特徴としては自家消費に最適なDCリンクハイブリッド蓄電システムの商品で
『余剰電力充電機能』、『系統解列充電機能』の運転モードを備えています。

『余剰電力充電機能』
 昼間の余剰電力を蓄電池に充電し電力需要の高い時間帯に放電することで自家消費ができる

『系統解列充電機能』
 発電電力をすべて蓄電池へ充電し、蓄電池が満充電に達すると自動で系統運転を再開します

(仕様)
・系統運転出力 単相3線202V 10kVA、20kVA
     三相3線202V 10kVA、20kVA
・自立運転出力 単相3線202V 10kVA、20kVA
        三相3線202V 10kVA、20kVA
・直流入力   定格電圧400V 電圧範囲0~650V
・系統保護機能 過電圧(OV)、不足電圧(UV)、過周波数(OF)、不足周波数(UF)
・変換効率   95.0%
・使用環境   周囲温度-10℃~40℃
・設置場所   屋内

実際に先日現場で本体を見てきました。

<蓄電池部>

<表示モニタ>

表示モニタにはシステム系統図が描かれており、
実際は動画のように電力の流れが動いて表示されています。

また、計測表示も項目毎に表示されており常時状態が確認できるようになっています。

建物でのCO2削減や停電時の電力使用を目的として、
官公庁施設、民間企業(工場、建屋)で多数納入実績も御座います。
省エネ、再生エネルギー活用の取り組み等ご検討の皆様にはオススメの商品です。

環境省、経済産業省でも各補助金の情報公開があるように、
今後も太陽光発電関連の需要が継続して見込まれます。

2024年で公開されている補助金

・経済産業省 需要家主導太陽光発電導入促進事業
・環境省 ストレージバリティの達成に向けた太陽光発電設備の価格低減促進事業
・環境省 新たな手法による再エネ導入。価格低減促進事業
・環境省 地域脱炭素の推進のための交付金のうち、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金
 (*詳細は各省庁のHPをご参照下さい)

弊社では商品のご提案、設計、補助金申請のアドバイス等承っております。

ご検討、ご要望等御座いましたら是非 東亜電機工業(株) までご一報ください!!