分電盤内にある端子台を取替ました

建物の電気設備で増設や改修工事を繰り返しすことにより、
端子台の接続方法の誤りがあった分電盤を直しました。 

接続方法が悪いと電気製品が使用できなくなったり、
端子台の電線接続部が発熱して火災の原因にもなりかねません。  

正しい接続方法

分岐端子台を使用

今後、配線を増やす場合にスタッド端子台ではボルトの長さが不足するので
今回は分岐端子台を使用しました。

端子台の下から出ている電線は、
圧着端子を正しい方法で端子台に接続するために配線を新しく配線をしました。

端子台を取替することにより、電気設備の配線を容易に増やすことができます。
これにより、建物へ安全に電気を送ることが出来ました。

電気設備の増設及び改修のご相談は、東亜電機工業までお問い合わせください