2021~22年度 施工事例集(犀桜小、五味島トンネル、海側環状)

東亜電機工業TECS事業部 施設部では、幅広く電気設備工事を手掛けています。

この記事では、2021年度~2022年度に当社が手掛けた工事のうち、一部を写真付きで掲載します。

金沢市立犀桜小学校

金沢市立犀桜小学校は、金沢市菊川に2022年に開校した新しい小学校です。(記事冒頭の画像は 犀桜小の外観です)

当社はこの新しい校舎の照明設備を手掛けました。教室は子供たちが学習しやすいように、照明器具の配列や照度を

重視して施工しました。

教室間に設けられたオープンスペースには、木の装飾がされ間接照明によって温かみのある空間になっています。

教室やその他の照明はLEDを使用しており、環境にも配慮した校舎となっています。

今後も照明設備に関するノウハウを活かし、安心・安全な環境づくりに貢献していきます。

国道157号五味島トンネル照明設備

国道157号線、石川県白山市の手取湖・手取川ダム付近にある「五味島トンネル」の照明設備(LED化)を手掛けました。

近年の電力事情により、照明設備のLED化はますます重要な課題となりました。一方で、安全との両立も重要と考えております。

既設はナトリウムランプを使用した照明設備でありましたが、白色LEDを使用した照明設備へ更新しました。

今回は仮設電源を利用し、トンネル全長(1110.3m)の照明設備を停止することなく新しいLED照明へと切替えました。

トンネル内は天候に応じて照明設備が調光し、走行時の視界にも配慮しています。

今後も照明設備に関するノウハウを活かし、安心・安全な環境づくりに貢献していきます。

金沢外環状道路 海側幹線照明設備

金沢市の海側周辺を通る「金沢外環状道路」。2022年に開通した海側幹線道路(通称:うみかん)の照明設備を手掛けました。

金沢外環状道路 海側幹線が全線開通となり、金沢市内への交通アクセスが円滑に。

今や金沢市民の交通に欠かせなくなったうみかん。夜間でも車や歩行者の通行が多い場所もあり、照明設備の役割は重大です。

道路照明は白色LEDを使用しており、環境にも配慮した照明設備となっています。

当社はうみかんに限らず、金沢市内の道路照明設備のメンテナンスを手掛けています。

今後も照明設備に関するノウハウを活かし、安心・安全な環境づくりに貢献していきます。