道路照明灯を建柱しました

道路照明灯がどのように建てられるかご存じですか?
道路照明灯が建てられる流れをご紹介したいと思います。

道路照明灯の建てる場所には基礎が必要です。
今回は土木工事業者の方に既に設置してもらっています。
道路照明灯を建てるにあたり注意したいのが建てる上空の障害物です。
今回は高圧ケーブルはいませんが、信号のケーブルがいます。
車道側にも電力高圧線、低圧線、NTT線がはりめぐらされています。

障害物に接触しないように建柱するには、上図のようにウインチを建柱位置に垂直に下げ、
ベース部分を台車で滑らせながら徐々に吊り上げる方法を採用しました。

ポールが建てば、照明器具、自動点滅器を取り付けます。
引込バンドを取付し電力の引込受け点を設けます。

ポール内に電源ユニット及びジョイントユニットを取付し結線をします。
最後に点灯確認を行い、作業は完了です。

安全のためアンカーボルト先端部にカバーを取り付け、通行人の配慮もします。

道路照明灯の工事があれば、東亜電機工業株式会社までご連絡ください。