川崎重工業製のガスタービン発電設備の設置メリット

弊社が代理店を務める川崎重工業製のガスタービン発電設備。

その設置するメリットについて紐といてみましょう。

1.自社開発の純国産エンジン

すべての部品を国産化している為、部品供給やサービス面でも充実した対応が可能です。

国内の主要箇所に、サービス拠点が点在し、
弊社のような認定業者も配備されておりますので、有事の際に迅速な対応が可能です。

2.発生音が高周波で騒音対策が容易

発生音が高周波なので、騒音対策が容易です。敷地境界線での厳しい騒音規定にも対応できます。

閑静な住宅街などでの設置に、非常に適しております。

3.振動の少なさと優れた耐震性能

往復運動の少ない回転機関であり、振動はほぼありません。
動荷重(発電機作動時の地面にかかる荷重)も質量×1.1倍なので、
据付に関して特殊な工事が不要です(ディーゼル発電機であると質量×2~3倍かかります)。
また、東北大震災において、定期点検を実施している発電設備は100%の稼働率を示している為、
非常に優れた耐震性能を保有しております。

4.高速回転による瞬時過負荷耐量

18,000~53,000min-1という高速回転により、
ディーゼル発電機に比べ非常に大きな瞬時過負荷耐量を保有しております。

大規模な施設では、負荷の投入の手順を省略することができ、停電後早期の負荷給電が実現できます。

5.省スペース化

同クラスのディーゼルや他メーカーのガスタービン発電設備に比べ非常にコンパクトで軽量となります。

老朽化した室内設置の発電設備更新に、施工面や運用面でも非常に適しております。

6.クリーンな排気で環境対策に貢献

硫黄分の少ない灯油や軽油を使用でき、完全燃焼するので、
SOXやNOXの少ないきれいな排気が実現されます。

SOXやNOXは酸性雨や光化学スモッグの発生など環境面への影響に加えて、
ぜんそくなど人体へも影響するので、設備更新による環境対策にも有効です。

BCP対策として、新規に発電設備の導入を検討されている施設や
社会インフラを担っている施設(病院・水道・電力)の
災害対策(津波・洪水・地震)としても非常に強力な製品となります。

高い技術力が詰め込まれている、ガスタービン発電設備の技術にご興味がある方は、
石川県の川崎重工業製発電設備の代理店である東亜電機工業へお問合せください。