感電防止のため安全靴にも注意しています

安全靴で感電?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安全靴の選択を誤ると感電のリスクが高まります。

私たちは日々、電気工事に携わっており、更に活線作業を避けることのできないバッテリーを扱っています。
以前紹介した作業着と同様、安全に配慮した安全靴を使用しております。

安全靴の種類には「静電靴」というものがあり、稲妻など電気を連想させるマークが入った商品があります。

「静電靴」は静電気を地面に逃がす役割があり、ガソリンスタンドなどの火気に注意しなければならない職種や制御基板など、静電気が製品に与える悪影響を避ける場合に適した安全靴です。

その静電気を地面に逃がす「静電靴」を私たちが活線作業で使用すると・・・

活線部に触れた手などから、静電靴を通り地面に電気が流れます。いわゆる感電の状態になります。
「静電靴」は、静電気を地面に逃すことはできますが感電しやすい靴です。

私たちは感電を避けるため、画像のような非静電性のゴム底の安全靴を選んでおります。
必要であれば、絶縁ゴム長靴等の保護具を着用し安全に配慮した作業を行っております。

電源装置や蓄電池等の電気作業は東亜電機工業㈱まで、ご連絡をお待ちしております。