新・旧問わずに、電源装置の事ならお任せください

先日、某国道の新しく出来たトンネルの照明に使用する、
無停電電源装置の試運転調整に行ってきました。

この装置はGSユアサの『BiD STAR』(ビッドスター)というシリーズで、常時商用給電方式の高効率性と常時インバータ給電方式の高信頼性をあわせ持つパラレルプロセッシング方式を採用し、トンネル照明用途の装置としては最新鋭の装置となります。

そしてこちらは、『BiD STAR』より二世代ほど前の装置となる、同じくトンネル照明用途の『Y-700』シリーズです。

こちらは、インバータ休止待機方式のものとなり、製造されてから十数年経過しております。

十数年経過してもまだまだ現役で、部品交換等のオーバーホールを実施している様子です。

余談ですが私がこの仕事を始めた数十年前は、
サイリスタ変換方式のインバータがまだまだ活躍しており、
点検やオーバーホールを実施していました。

もちろん、今でもご要望があれば、喜んで点検を実施いたします。

弊社のTECS事業部は、1974年に非常用電源装置を取り扱う部門として
スタートし、約半世紀にも及ぶ歴史の中で、新・旧、用途を問わず、
さまざまな電源装置に関する高い技術力と、ノウハウを持ち合わせております。

各種電源装置でお困りなどがあれば、是非弊社にご相談ください。