制御弁式据置鉛蓄電池~点検~

制御弁式据置鉛蓄電池の点検を怠ると・・・

外観での劣化が判断しずらい制御弁式ですが、
日頃の点検を怠り、期待寿命年数を大幅に超えた状態で使用を続けると、
写真のように端子部から結晶が出てきたり液が漏れだします。

他にも膨張や熱を持つこともあります。

電圧や内部抵抗は、使用環境が変化したり
使用年数が経過していくと値が変化します。

上記ような状態での運用は大変危険です。

当社が行う点検作業では、
このような劣化や変化を豊富な経験をもとに迅速に判断し、
お客様のニーズに合った対応をさせていただきます。

蓄電池があるけど、点検の方法がわからない。
年数が経っているけど交換するタイミングがわからない。

そんな時は東亜電機工業(株)にご相談下さい。
豊富な知識と経験をもとに迅速に対応させていただきます!